オリジナルチャターのネイル50のアクションをとことん追求し、正直もう疲れました(泣)
同じ池の同じ場所へ繰り返しキャストの連続。それが毎日3時間も。
理想とする動きになりつつあるのだが、この動きは千鳥と言えるのか?と不安になってきました。
私の中で千鳥アクションをしているルアーって、YouTubeで「千鳥アクション」と検索して見る限り、モグラチャター、ワドルバッツ、ブレードジグだけなんですよね。
そもそも千鳥アクションの定義とは何でしょうか?
おそらくある一定の動きから突然不規則な動きへと変わることだと解釈している人が多いと思います。
ではネイル50は始めから不規則な動きをしているので千鳥ではない?だとすればワドルバッツも千鳥ではないってこと?
ミノーやクランクの巻きスピードを変えて意図的に不規則なアクションをさせることは千鳥ではない?だとしたらモグチャやブレードジグも千鳥ではないってこと?
と、千鳥病に感染しています(笑)
来月に元祖チャターであるZ-MANの初回ロットのチャターベイトを持っている方のロケに行くので、その動きをしっかりと目に焼き付けておこうと思います。
さて今日は午後から4時間ほどボートガイドしてきたのですが、私は広島遠征同様またもやボーズを喰らいました(泣)でもゲストのKEN坊さんはプリのデカバスを釣ってくれました。その模様は後ほど。
その帰りの際に警察官二人に呼び止められました。
何やら陸っぱりの釣人が道路で釣りをしていて、振り回す竿が走行中の車に接触しそうで危険だと地元の人が通報したそうです。
この動画の場所だと思います。4分38秒からを見てください。
春のC馬的 バクラトスイマー100 野池攻略!
ガードレール横にある白線を路側帯といいます。この路側帯とガードレールの間に立って釣りをしていて、竿先は白線からはみ出して車に接触する危険を感じ、間隔を取って走行すると対向車と接触しそうにもなる中央線の無い狭い道路です。
このストレッチ一帯はこの様なシチュエーションの為、この動画の様にガードレールを越えて釣りをすることが望ましいです。
本当はガードレールを越えたところでフッキングミスでルアーが道路へ飛んで、窓を開けて走行する車内に入り助手席の子供の顔にフッキングでもしたら最悪ですから、そこまで考えて慎重に釣りをするべきだと思うし、ガードレールを越えることで身の危険を感じるなら当然そこでの釣りは控えるなり、ライフジャケットを着用するよう心掛けましょう。
今後も警察が巡回すると思いますが、おそらく事故があったら釣禁になるでしょう。
だからこの池に限らず、同じ様なシチュエーションの場所での釣りはよく考えて行動しましょう。
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