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フィッシング遊 鈴鹿店に行きます!

昨年からずっと気になっていた、ヒロ内藤さんが思う夢の釣具店とはどんな釣具店なのか?

それが三重県鈴鹿市にある、フィッシング遊 鈴鹿店が4月1日にリニューアルオープンするということで、釣具店と釣りの博物館が合体したような、そんなお店だとか。


こんな動画がアップされていました。





私がアメリカンルアーに興味をもちはじめたのが3年前。

それまではタックルそのものにあまり興味はなく、それよりもバスという魚の行動やパターンを見つけるゲーム性のおもしろさを追及してきました。


当然ですが、そこにバスが居なければ、どんなに釣れるとされるルアーやテクニックを使っても、絶対にバスは釣れません。

しかし、バスの居場所を掴んだら、ルアーを使い切ることで今まで獲れなかったバスが獲れるということを、トッププロの撮影やガイドで学び、ルアーを一から勉強すればもっとバスは釣れると確信しました。

そこで考えたのは、バスフィッシングの発祥はアメリカ。日本のルアーだって元々はアメリカンルアーを基準に開発されています。

だったらアメリカンルアーで勉強するのが一番だ。

ならアメリカンルアーを一番良く知っている人に聞くのが一番だよな。誰だろう?

とても身近に居られるではないですか。ヒロ内藤さんが!



子供の頃からヒロさんに憧れ、フロリダでランカーバスを釣る夢を抱いていた私は、フィッシングショーなどのイベントでヒロさんのセミナーがあれば聞きに行ってました。

それはバスを釣る為のノウハウを知りたかったからであり、アメリカンルアーが好きだからではありませんでした。

でもバスフィッシングを一から勉強したいと思ったことで、

「ヒロさん、私はヒロさんのファンですが、プラドコルアーのファンではなく、全く分かりません・・・。ですが、ルアーについて勉強したくなったので教えてください!」

この一言が切欠で、今では一緒に仕事をさせていただくまでになりました。



ヘドンだけでも120年の歴史。プラドコ傘下のブランド歴を足せば1000年を超える、とてつもない経験を持ったルアーメーカーですから、たった3年使っただけでは本当の素晴らしさを理解できないと思います。

しかし、この3年間で得た知識と経験は過去の釣歴10年以上の価値があると思っています。

それくらいバスが釣れているし、なにより面白さも半端ないです。



釣りだけでなく、スポーツでもなんでも言えますが、「基本」ってとても大事なこと。

バスフィッシングの原点を知ることで、間違いなくもっと釣れるし、もっと楽しくなります。

みなさんもこれを機に、「原点回帰」してみませんか!



そんなことを教えてくれるお店にリニューアルオープンするのではないかとワクワクしてなりません。

ってことで、行きます!

4月1日、フィッシング遊 鈴鹿店に誰よりも先に入店しようじゃありませんか!

見かけたら声かけて下さいね。




なにやらオープン記念特典があるようですよ!

フィッシング遊鈴鹿店 へドンストリート、誕生!!

是非行ってみてくださいね!



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謹賀新年 2015

新年明けましておめでとうございます。

毎年のことですが、1年はあっと言う間で、2015年も残す所360日ほどとなりました。

え?(笑)



昨年もバスフィッシングの発祥である本場アメリカの釣りを学びたくて、プラドコ社の歴史あるルアー達にお世話になり、基礎から勉強をしてきました。


本来のまるりんスタイルはバスを釣る以上、バスを基準に考えてポイントやルアーを選ぶ主義なんですが、ルアーのことを学ぶために、ルアーから選んで、そのルアーで釣れるバスを見つける手段を模索した釣りを展開することで、新たな発見が生まれ勉強になりました。


現在はソナーというメタルバイブの釣りを研究しておりますが、メタルバイブを語るなら、原点であるソナーを徹底して使い、理解しておかないといけません。

その上で他のメタルバイブの開発コンセプトや使い分けを見分けることが出来るし、釣果もアップします。




私の釣りスタイルが「バス」という魚の行動パターンなど生態を追い求めていたことで、ルアーやタックルに興味を持たなかったことから、今になってルアーの勉強をしておりますが、おそらく多くのアングラーはルアーやタックルの方に興味があるのではないでしょうか。

今年もみなさんに伝えて行きたい事は変わらず、「偶然釣れた」ではなく「狙い通り釣った」と言えるバスを求めてほしいということ。



お蔭様で毎日、ほんと毎日多くの方から励まし応援のメッセージをいただきありがたいことで、同時に質問されます。

その質問の半分は「オススメのルアーは?」「今時期何のルアーが釣れますか?」という釣れるルアーについての質問です。



どんなに高いルアーでもエサでも、投げた所にバスが居なくては絶対に釣れません。
バスを釣りたいならバスの生態を追求しないと釣れません。
釣れるフィールドや釣れるルアーを求めた釣りで釣っても、そのバスは偶然釣れたバスであり、2匹目3匹目に出会うまで時間が掛かります。
バスを知れば必然的に釣る事が出来るので、どのフィールドに行っても早い段階でバスを釣る事ができ、2匹目3匹目も直ぐ釣れるようになり、嬉しさ楽しさは倍増します。

雑誌、DVD、動画は広告です。まるりん動画も然り。それに振り回されないで入門書などで勉強してほしいです。

つまり、基本をしっかり学ぶことでコンスタントに釣れるようになると思います。



私はバスを釣る上で常に意識している2つのキーワードがあります。

ひとつは「水」
例えば、水温、水質、水量、水の動き、濁度など。

もう一つは「変化」
水温の変化、風向きの変化、ルアーの動きやスピードの変化、地形変化など。


今までの経験を思い浮かべてみてください。釣れた時のこと、釣れなかった時のこと。
これらキーワードが関係していると気付くのではないでしょうか。
つまりバスは、いや、魚は、これらキーワードにかなり影響されて行動していると言うことです。



自然相手のゲームフィッシングですから、バスを一番に考えることが釣果UPに繋がると言うことです。

タックルが好きで釣りをすることが悪いと言っているのではありません。

あのメーカーが好き、あのプロが使ったルアーのあのカラーで釣りたいという気持ちは、集中力アップにもなりますし、それもひとつのバス釣りの楽しさです。

タックル中心の釣りスタイルを長く続けていると、気付くと友達よりも釣果がでないとか、サイズが小さい、ということになり飽きてソルトに走る人も居るのではないでしょうか。



バンドブームに感化され有名アーティストのコピーバンドを友達と結成した。
サッカーワールドカップで興奮して、フットサルチームを結成した。

それはそれで楽しいですが、もっと上手くなりたい、もっと勝ちたいと思ったら、もう一段ステップアップしなければいけませんよね。

バス釣りも同じだと思います。



最終的には自己満足すれば良いのですが、その満足度をどこに持つかで夢中度も変わります。

私はみなさんにもっともっと夢中になってほしいと思うので、「偶然釣れた」ではなく「狙い通り釣った」と言えるバサーになってもらうべく、この2015年も動画を中心に活動して参りたいと思います。


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本年もよろしくお願いいたします。



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ディープクランクに求めるラインは


ABSバス釣り動画 3本3キロを目指せ! 狙い通りのディープクランク 後編


この動画でファットフリーシャッドというディープクランクを使った動画を公開しましたが、多くの方からラインが太いのはなぜか?という質問がありましたので回答いたします。



ということは、細いのがディープクランクに向いているという認識を持っている方が多いようですが、やっぱり目的に応じて使い分けることが大事だと思います。


クランクベイトは一般的にバンクバーナードメソッドと言って、ボトムの水深よりやや深めのレンジを狙える潜行深度のルアーをチョイスし、リップをボトムに叩きながら巻くのが理想。


この動画は説明不足でしたが、このバンクバーナードをしていません。


狙っているバスのポジションは図のような場所。

ファイル 2321-1.gif



つまりオープンな場所であり4mゾーンのバスです。

お勧めはUSシルバースレッドの17ポンドと解説し、使用したラインはアンブッシュ20ポンド。

これら糸径はほぼ同じで、4m潜らすには私のリールで15回転くらいなのです。

15回転巻いた時に4mのブレイクの際に届くようにキャストしています。

動画を見ると、手元が見えませんが、リズム的に18回転回しているように感じますし、その時も回数を数えながら巻いていましたので、大体15~20回転の時にバイトがあるだろうと集中して構えていたので「狙い通り」という言葉が出たのです。




話を戻しますが、バンクバーナードをやるなら、ボトムを多く(長く)叩く方が釣果がアップするという考えで、ラインを細くして急潜行させるのが一般的なので、多くの方が細いほうが良いという考えなのです。



でもボトムを叩かないのであれば、細くすることでラインの伸びが仇となりノリが悪くなるからUSシルバースレッドの低伸度ラインをお薦めすると言ったのです。又、太くすることで伸びにくくなりますから、今回は20ポンドと言う訳です。


ただ、伸びにくいとは言え、太いと図のようにラインが弧を描きやすい気もします。




実際に水中に潜ってラインを見たことがないのですが、太いと抵抗を受けて弧を描きやすいとなればそれはそれでフッキングパワーロスになります。


じゃ一番良いのは細いPEということになるはず。



ちなみに40ポンドのPEでは11回転くらいで4mに達することを確認しており、喰った後に手前へ走るバイトも取りやすいはずです。



でも細いPEでも欠点があります。特性上、根ズレに弱い。


下図のように陸っぱりからだと弧を描き難いとしたら、ボトムにラインを擦りつけながら巻いているので切れやすいことに。

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陸っぱりだからこそ、低伸度の太いナイロンラインをお薦めしたいです。



コバスの数釣りだっていけちゃいますよ。

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秋のディープレンジはこれでしょう!


ABS ファットフリーシャッドページ [PC][スマホ]
    USシルバースレッド エクスキャリバーページ [PC][スマホ]



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透明プラグは釣れるのか?

ヤバイ、釣果報告の画像が溜まりすぎている・・・。

今日紹介する画像は7月中旬ではないですか・・・。




夕方、久し振りに訪れた野池ではボイルがあるのでポップRを試すと、簡単ではないけど釣れますね。

音色を変えたり、波紋だけにしたり、フェザーで誘ってみたり、あらゆる手段で仕掛けて釣る楽しさを実感できました。

サイズは小さいけど、コンディションも良く、同サイズを3匹釣りました。

ファイル 2310-1.jpg



デカイのが釣れないな~。ボイルも小さそうなバスばかり。


そこで取り出したのはオリザラ。

しかもクリアカラー。



もう暗くなり始めたからこのカラーだとどうなのかな?


ドーーン!


良い出かたしましたよ~!

ファイル 2310-2.jpg


40あるかないかだけど、気持ちいい出かたに満足。


これって、ルアーが大きいからこのサイズなのか?カラーがクリアだから騙せたのか?

おそらく、どちらも必要な要素ではないでしょうか。


もしクリアカラーのポップRを使っていてもコバスが釣れたと思うし、色の付いたオリザラを使うと釣れなかったのかもしれません。




過去記事にバスは視覚を頼って捕食していると書きましたが、ではクリアカラーってバスははっきり見えているのでしょうか?




こんな質問をいただきましたので、紹介しましょう。


フェイスブックから投稿の富田さんより

先週の釣行の際に透明のポッパーを使い遊んでいたのですが、トップに出るけど中々、乗らない…
そこで疑問がわいたのですがバス達は透明の物を認識できず、音、波動で、『虫』『魚』等の着水と勘違いしているのでは?

また、音はするけど透明なのでうまくバイトできなかった?
と、いう疑問がわいたのですが、そもそもバスに『スケルトン(疑似餌)』は認識できるのでしょうか?



まるりん

ではなぜメーカーは色を塗らず透明な状態で製品化したのでしょうか?

先日アップした動画でザラシリーズの進化についてヒロさんが解説しているとおり、ザラスプークのスプークは透明ボディで見えそうで見えない幽霊みたいということから名前がついた、ということは見え難いということなんです。

まさに音や波紋にバスは反応してルアーははっきり見えていないと考えるべきだと思います。

見えすぎると見切られ、見えないとミスる。それを考えて作られたのがセンタープレートです。

真下からは見え難いけどロールすることで見える。
見える見えないを繰り返すことでバスを騙すのです。

それをアメリカは何十年も前から意図的にやっていたというから凄い。

リアルカラーにしない理由は釣れるからであり、バスを騙す上でリアルカラーは必ずしも正解ではないということだと思います。




やはり日本は『流行』などで、ルアーもリアル思考になっていますね、考えらて作られたルアーは使っていて楽しいものです! 釣れなくてもルアーを投げるだけで、釣りも楽しい! 大事な事だと思います! 釣ることだけを考えていては釣れなかった時、ショックですかね。



メーカーもビジネスですから売れる物を作らないといけませんからね。
猫も杓子もベイトフィネスとなれば、そればかりで、中級者以下はベイトフィネスでないと釣れないと思い込んでしまう。
最近はギル系ルアーや羽物が流行ってますね。それに飛びつき楽しいと満足すれば良いですが、ルアーの本質を深く理解せずにただ釣って満足したなら、次の1匹を釣るのに苦労するはずです。
次第に釣れなくなりソルトに走る人が多い気がします。
なので私はバスの魅力をもっと追求したいし、それを伝えたい。
それを学ぶにはヒロ内藤さんに優る人は居ないから、ホント勉強になります。




一度はヒロ内藤さんの講話は聞いてみたい物です!
そしてバスの習性や本質を知ればリアルベイトよりな思考にはならないのではないかと?
持論ですが、どんなルアーでも魚がいれば食ってくるし、より、バスの習性を追求することでドンドンバスフィッシングの魅力にひかれていきますね!
自分もまだまだ勉強不足です!




その探究心がより多くのバスを釣る秘訣ですし、もっと楽しく感じると思います。
一緒に楽しみましょう!




ということで、見えすぎてもダメ、見えなさすぎてもダメ。

つまりナチュラルとアピールを上手く見せること、いや魅せることが重要というわけですね。




ふと疑問に思ったのですが、リアルカラーはナチュラルカラーになりますが、リアルじゃないと釣れない!と思っている人は、スピナーベイトって釣れないと思っているなのでしょうかね?

どう見てもスピナーベイトは生物には見えないですよ。

でもアメリカのトーナメントではウイニングルアーとして一番多いのがスピナーベイトですからね。

いや~ルアーって面白い!



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マス針系にも使い分けを!

最近ワームフックについて色々と書きましたが、FBの久下さんよりこんな質問がありましたので、回答いたします。


ストレートフックだと、ノリがいいということですが、口の中に掛かりやすいということですよね?

だとすると、ラインブレイクしやすくなるのではないでしょうか?






ストレートフックは初期掛かりが良いので、口の奥で掛かる可能性がオフセットフックより高いと言えます。

つまり、ラインアイも口の中にある可能性がありますので、その場合、バスの歯がラインに擦れて切れる可能性はオフセットフックより高いと言えます。

しかし、ストレートフックを使うということは、近距離戦のカバー撃ちをすることが前提となり、おのずと太いラインを使うこととなり、バスの歯で切れるという心配はないと考えます。




バスの歯で切られるとしたら、スピニングタックルの細いラインを使用した場合は注意が必要です。


実は、マス針系にも即アワセの掛かり(ノリ)重視タイプと、送り込みアワセの貫通力重視タイプがあります。


ファイル 2306-1.jpg

この画像はodzのジグヘッドワッキー用のマス針ですが、

上がシャンクチョットプラスで、針先はラインアイに向かっているので貫通力がありますが、ラインアイが邪魔をして掛かり(ノリ)は良くありません。

従って、遠距離キャストに向いていて、フッキングのタイミングは送り込んでアワセるタイプ。

ファイル 2306-2.jpg

遠距離でロッドも柔らかいから貫通はしていないけど、上唇の良い所に掛かっています。ここならラインが歯で擦れることがないので安心です。



下がシャンクチョットで、引っ張る方向に対して刺さる方向に角度があるので、掛かり(ノリ)は良いけど、貫通力が弱い。

従って、近距離に向いていて、即アワセでもOKなタイプ。

赤針だし、サイトフィッシング中に、赤が消えた瞬間に即アワセ!という釣りには最適です。

ファイル 2306-3.jpg

あれ?貫通力弱いはずが・・・初期掛かりが良いはずが・・・

いつ釣ったのか覚えていませんが、ラインが微妙に太いのを見ると、ベイトフィネスで使用したのでしょう。近距離のベイトタックルだから貫通はするし、弾いたことで唇に掛かったのかもしれませんね。又、ワームで針先をしっかり隠すと初期掛かりが送れてしまう傾向もあります。




このodzに関わらず、どのメーカーも別のコンセプトで開発しているので、初期掛かりだの貫通力だのについては特に触れず「良い」としか言ってないのではないでしょうか。



ちなみに私はスピニングのような細いラインを使用する場合、貫通させるつもりは基本的になく、皮1枚でもいいから掛かってくれていればOKとし、後はドラグ調整とロッドワークでバスをいなしてキャッチすることを前提に考えています。


このように特性が違うので、使い分けることで更なる1匹、価値ある1匹に繋がると思います。



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