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先日、サポートしていただいております、アメリカンバスショップ様からご招待いただきまして、佐賀県の北山ダムへABS主催オープントーナメント、Hiro NaitoCUPへ参加してきました。

ヒロ内藤さんも来ていただき、20名の参加者で楽しんできました。


どうやらこの北山ダムにはバスが居ないようで、コイとフナとシラウオみたいなベイトしか居ないのだと思い帰着すると、沢山のバスがウェイインされました。

ほとんどが40UPでコンディションが良く、これが本場アメリカンルアーの強さだと感じました。



ヒロさんもデビルズホースで2本釣っていました。

そのヒロさんが拘ったニューロッドのプロトが届き、今回少し使わせていただきました。

ヒロイズム ジアンサーシリーズのカプリコーンという5フィート8インチのロッドですが、ぶっちゃけ、こんなロッドが世の中に存在するんだと驚きました。

フィッシングショーで持ったことはありましたが、その時は正直凄さを感じませんでした。
しかし実際にルアーを投げてみると本当にヤバイです。

前モデルのカプリコーンはフロリダで貸していただき非常に使いやすくお気に入りでしたが、今回のカプリコーンはキャストがバシバシ決まります!気持ち良すぎです!

これに関しては大会中、北山ダムで撮影をしておりますので公開するかもしれません。


大会後はバーベキューでお腹いっぱいになりました。

ファイル 2373-1.jpg


今回もヒロさんには色々と教えていただき本当に勉強になり感謝です。





さて、つぎは6月28日(日)にボートハウス1091(イレグイ)さんからご招待いただきまして、地元岡山県の柳井原貯水池にて釣り大会に参加させていただきます。

BBQや清掃活動も行います。

大会中に、プラドコルアーでバスを釣り上げた方には、まるりんのタックルボックス内にあるルアーを1個プレゼントいたします!

是非参加してみてください。
もしかすると、まるりんのボートに乗れるかも。


詳しくはボートハウス1091さんのブログにて



みなさんとお会いできること楽しみにしております!



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バスを釣る上で大切なこと

今回紹介する動画こちら、ジャーキングマスターというタイトルですが、ジャーキングってよく釣れるよ、楽しいよ、という動画のようで、実はそこよりも凄く大切な内容が隠されています。



まるりんのMY GAME ジャーキングマスター 



釣れない時、こんなことをしませんか?


A.同じルアーで、色を変える。
B.スピニングに持ち替えてワームを使う。


実はもっと大事なことをするべきだと思うんです。



ヒロ内藤さんが言われる、「バスを釣る上で大切なこと」

①ゾーン
②スピード
③アクション



カラーは5や6だと言うのです。


つまりバスの目線に近づけるゾーン(レンジ)が一番大切だということなんです。


ヒロさんのこの言葉を疑う訳ではありませんが、昔はゾーンを変えることで釣果がガラリと変わる経験をしていないから半信半疑で釣りをしていました。

考えてみたら、20階にある美味しいレストランまで階段で登って食べに行くより、1階の大衆食堂で済ますはず。




ジャーキングという釣りは自ら動かしてバスを騙して釣るという醍醐味がおもしろいだけに、釣れる釣れないが腕の差にでやすいようです。

だからジャーキングしやすいタックルを揃えてアクションを追及したがるものです。


この動画、のんちくんと私のタックルは、ルアーもカラーもラインもロッドもリール以外は全て同じ。

にも拘らず、釣果が全く違います。

実はのんちくんはジャーキングという釣りがこの時がほぼ初めて。

だからスラックラインの出す量や、ルアーの動きが私とは確かに違います。

やっぱりアクションって大事なんだな~って思うようで、実はゾーンの問題だったんです。



ほんの僅か10cmだけ深く潜らせるだけで、のんちくんのルアーにも連続して釣れるようになったではありませんか!



バイトシーンが見たいがために、ダイビングリップのミノーを使用しませんでしたが、おそらくもう50cm深く潜らせれば更に数もサイズも上がると思います。


別の日ですが、ジャーキング初めてのタクトくんとジャーキングをしましたが、7フィートのヘビーロッドに12ポンドラインだったかな?彼は深いレンジを探れるミノーで私は浅いレンジのミノー。

釣果は彼の方が数、サイズともに上回りましたからね。



その後、のんちくんはジャーキングにハマり、タクトくんはハマらなかった(笑)

その理由は、ロッドでしょうね。

ショートロッドの方が扱いやすいからやってて楽しいですからね。



そんな訳で、ゾーンが変わればこんなに釣果が変わるということを証明した貴重な動画となりました。

是非これを参考にさらなる1匹を目指してバス釣りを楽しんでいただけたらと思います。





実は、ゾーンよりももっと大切なことが・・・。それは・・・。

はい、宿題です(笑)



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絶対にオススメできるクランク

久々におもしろい動画をアップしたので見ていただきたいのですが、プラドコ社に新たにバンディットルアーがチームに入り、そのバンディットのクランクの撮影をしてきました。


バンディットと言えばクランクベイトが有名で、私の様なタックルに疎い人間でも名前は知っていました。

とは言え、見た目は特徴もなく、至ってアメリカンらしいクランクです。


ところが使えば使うほど、これいいね!と思えてくるクランクで、詳しい特徴をヒロ内藤さんに聞いてみると、なるほど!そんな秘密が隠されていたんですね!と、興味深々。

アメリカのトッププロも必ず持っているバンディットクランクとはどんなものなのでしょうか?

そのインプレ解説と実釣動画をご覧ください!

特に実釣動画は2015年のムービーオブザイヤーにノミネートされる傑作ですよ!




https://i.ytimg.com/vi/goGIrVeQsKM/mqdefault.jpg


ABSバス釣り動画  バンディットクランクで記録的連発劇 野池陸っぱり釣行



ファイル 2371-1.jpg
ファイル 2371-2.jpg

バンディットはアメリカンバスショップにも多数取り揃えております。

ABSWeb [PC][スマホ]



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セオリーには理由がある

やばい、ブログが止まってる・・・。


なにかとバタバタで・・・。



ってことで今回紹介する動画はこちら。


まるりんのMY GAME 3寒初日は釣れる!? 2015/4月上旬釣行



もう春は終わって梅雨入りしたっていうのに・・・。


だからあえてタイトルを「3寒初日は釣れる!? 」にしたかったのを、「セオリーには理由ある」にしてみました。


というのも、春の三寒四温で、3寒の初日は釣れなくなるというのが一般的に言われていますが、「いや必ずしもそうじゃない」という動画がこれで、セオリーと言われる釣り方にも明確な理由があり、その理由が成り立たなければセオリーにハマらないのです。


「風が吹いたらスピナーベイト」
「増水したらシャロー」
「風下が釣れる」
「マッチザベイト」
「大潮は釣れる」
「雨の日は釣れる」
そして「3寒初日は釣れない」

これらフレーズを聞いたことがあると思いますが、これらセオリーと言える狙い方や考え方のひとつです。

でも実際に風が吹いた日にスピナーベイトが良く釣れましたでしょうか?クランクじゃ釣れないの?

風下側で釣りしてよく釣れたでしょうか?風上では釣れないの?



昔、これらのセオリーを信じて試していましたが、良い釣果に見舞われることはありませんでした。

今考えると、そりゃそうだよな。って思います。

だってその理由を明確に理解していなかったから。



現象には必ず理由がある!

そう、3寒初日が釣れない理由と釣れる理由が分かれば、エリアやルアーの選択も自信が持てるし、結果として釣れる釣れないがはっきり見えてきます。


その理由とは、一般的に急な水温低下はバスの活性が低下します。だから3寒の初日が釣れないと言われるわけで、正論だと思います。

しかし、この動画の時はよく釣れました。



今回のこの動画はそのヒントが隠されています。

この釣場を訪れたことがある人ならピンとくるかも知れません。知らない人もじっくり観察すれば分かるかもしれませんが、釣れているエリアが主に風裏となるワンドです。

北風が強く当たるエリアでは釣れない、もしくはゾーンを下げることでなんとか釣れている。

しかし、風裏のワンドでは良く釣れています。

これは単純に北風が当たっていないから水温を下げていないという考えもありますが、実は肝となるのが地形変化なんです。


4日間温め続けた表層水温は、冷たい北風が吹き始めたことで表層水温を下げようとしますが、冷めきる前に、その温まっていた水を南のエリアへ運んでくれます。

そして風下の岸にぶつかった水はどこかへ移動するわけですが、その地形変化によって東へ行くのか西へ行くのか、もしくはボトムに落ちて北へ上がるのか。

今回の釣行では、まだ冷え切っていない温かい水が、北風に押され南の岸にぶつかり、ワンド内に入ってくるような地形なのです。同時に風裏なので、このフィールドの中で一番水温が安定しているということになります。

あくまでもミノーで釣れるゾーンの水温が安定という考えなので、もしかすると南エリアの北風が当たる深い側は温かい水が対流し、プランクトンやベイトも集まっていて、もっとホットスポットになっていたかもしれません。



たまたま水温が下がりきる直前だったから釣れたものの、この現象にいち早く気付いていればもっと良い釣果になっていたことでしょう。



さて、これと同じような現象、つまり水温と水の動きを考えなければいけないのが、回復系バスを釣るサマーパターンの今時期からです。

ってことで、「水」「変化」の2つのキーワードを常に意識して釣りを楽しんでみてください!



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ターゲットを絞る

今回もまるりんのMY GAME YouTube Stageの釣行での出来事について書きたいと思います。


動画ではあえて詳細は語っていませんので、みなさんの釣行の参考になればと思い、少しだけ詳細に触れたいと思います。

今回はこの2つの動画です。


バス釣りなら まるりんのMY GAME そろそろネイルチャターかな 2015/2/25釣行


バス釣りなら まるりんのMY GAME よみハズレ シミーフォールでビッグバス 2015/2/26釣行



今回も状況変化についてうんちくを語っているシーンがありますが、そもそも私はルアーやタックルにあまり興味をもたず、状況変化を読み、バスの行動をシステマチックに分析してパターンを見つけて攻略するスタイルが好きなのです。

若者からの質問で多いのが、「よく釣れるルアーは何ですか?」とか、「春はどうすれば釣れますか?」とか、ルアーや釣り方についての質問が中心で、非常に漠然とした内容です。

これら質問は経験値の浅いビギナーであれば当然のことだと思うので、難しい回答はなるべく避けて、そのアングラーのスキルに応じて満足してもらえる回答をしなければいけないと思うのですが、私の性格上なのか、深い説明をしてしまいがちです(苦笑)


その深い話というのが、バスが釣りたいなら釣れるルアーや釣れる釣場を求めるよりも、バスの生態を理解するほうが近道だよ、というものです。

バスの生態についてはヒロさんのDVDや書籍で勉強していただけたらと思いますが、今回の動画からお伝えしたいことは、「ターゲットを絞る」ということです。

ひとつの池に何匹ものバスが生息していますが、全て同じ行動をとっている訳ではありません。

お腹が空いているバス、眠いバス、イライラしているバス、病気がちなバスと様々です。

その中のどの状態のバスを狙うかを明確にすることが大事なのです。

ましてや1時間や2時間といった短時間釣行となれば、あれもこれも釣りたいという迷いがあると結局時間切れということがしばしば。



今回の動画は、「そろそろネイルチャターかな」は2/25夕方釣行で、「よみハズレ シミーフォールでビッグバス」は翌日の朝だけです。

夕方釣行は天気がくずれていく傾向だったので、夕方のローライトと低気圧接近という状況から、「シャローに上がるフィーディングバスを巻いて釣る」というターゲットと狙い方を明確にしているので、キャスト位置を見ていただくと分かりますが、沖への遠投はしてません。

序盤で1本釣れたので期待していたのですが、続かなかったのでターゲットを沖のカバーに着いてフィーディングタイムを待つバスにチェンジしたけれども、アタリがあるのはフナの体当たり。

その後、光量や風による状況変化から、ターゲットを元に戻して連発。

この日の反省点としては沖のカバーに着くバスが釣れなかった原因をいくつか考えて、それを検証すべく、翌日朝だけ行ってきたのが2つ目の動画。


釣れなかった主な原因は、バイブレーションのフロントフックに絡む、ヒシモの枯れ粕がルアーの動きを妨げてしまい、感度が落ちることでゾーンコントロールができていない。

そこでフロントフックだけをマフタッドのダブルフックにチェンジし、沖のデカバスにターゲットを絞ったものの、釣れない。



夜の間に降った雨、鳥の行動、ファーストバイトの位置などの情報から、シャローのバスにターゲットを変えるべきだったのですが、釣れても小さいのでは?という考えもあり、沖に拘ったのが失敗でした。



昼からどうなったかは知りませんが、太陽の上昇、前線通過、風の有無、人的プレッシャーなどにより、刻々と状況は変化して、その都度バスのポジションが変わったり、活性が変わったりするので、今、この時はどのバスをターゲットにするのがベストなのか?ということから、どのポイントでどのルアーを使うかが決まります。

つまり、バスを中心に考えてゲームを組み立てることを考えますので、釣れるルアーや釣れるポイントは後から決まってきます。

こんなフィッシングスタイルなので、、「よく釣れるルアーは何ですか?」とか、「春はどうすれば釣れますか?」といった質問をされると難しい回答になってしまうんですね・・・


季節問わず、私の釣りの考え方は、日替わりパターン、いや、時間替わりなので、「よく釣れるルアーは何ですか?」という問いに最初の回答は、「何でも釣れます!」となり、春はどうすれば釣れますか?」なら「ルアーなげれば釣れます!」みたいな回答からどんどん深入りしていくので困ってしまいます(苦笑)



でも実は、今の私が一番知りたいのは、「よく釣れるルアーは何か?」ってことなんですよね。

今まで追及してこなかった分野なだけに、よく釣れるルアーを知ることでもっと釣れるということになりそうで。

だから原点回帰という意味でバスフィッシングの発祥であるアメリカンルアーから学ぶことが一番近道だと思うのです。



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